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低スプ・ハイレバで取引

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口座には大きく2種類

海外fxの口座には、大きく分けて2種類あります。ECN口座とSTP(スタンダード)口座の2種類です。取引をする際は、どちらかを選ぶ必要があるのですが、STPのほうがスタンダード、日本語で標準という意味ですからこちらを選びがちです。STPを選んだからといった悪いわけではないのですが、どちらもメリットとデメリットがありますので、違いをよく認識してから選ぶとよいです。これら口座の一番の違いは取引手数料です。STP口座は、取引手数料が海外fxほとんどの業者で無料ですが、ECN口座は1取引ごとに手数料がかかります。それであれば、STPの方がいいということになるのですが、STPはスプレッドがECNよりも広がっています。取引手数料が含まれてのスプレッドの広さと認識したほうがよいです。ECN口座は、例えばドル円0.2pipsのスプレッドに0.5pipsの手数料がかかるといった具合です。そのため海外fx間でスプレッドを比較するなら取引手数料込みで比較をすることです。また、業者によってもSTP口座の方がECN口座よりも手数料を加えたらスプレッドが狭かったりといったケースもあるので、STP口座・ETP口座両方加えて比較をするとよいです。ただ、ほとんどの海外fx業者では手数料込みでもECN口座の方が狭いです。そして、約定力に関しても取引量が多い時間帯でもECN口座の方が約定、大口注文でも約定されやすくなっています。

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