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取引手数料で比較

グラフ

最小ではなく平均で比較を

海外fx業者でスキャルピング、デイトレードといった短期売買を目的に口座を開設した人にとってスプレッドは重要です。実質取引コストになりますので、狭い方が当然よいです。ところが、海外fx業者のほとんどは変動制を採用しているのです。日本国内の証券会社やFX業者であるとスプレッドは固定されています。業者によってはドル円が0.2銭、広くても1.0銭であり雇用統計やFOMCなど重要な経済指標の発表時以外は固定された状態です。ところが、海外fxのスプレッドは常に変動をしているのです。海外fx業者のサイトを見ると最小値のスプレッドが表示されていることがあります。それを見ると0.0銭と掲載されているので日本国内業者よりも狭いと思ってしまいますが、1日の中で最小値になるのはほんの一瞬の時間です。また、最大値を見ると凄い広がっていると思いますが、それも常にそこまで広がっているわけではありませんので、スプレッド比較をする際には最小でも最大でもなく平均を比較します。さらに、通貨ペアごとによってもスプレッドは異なります。海外fx業者の本社がどの国にあるかによって異なるのですが、当然その国のクロス通貨ペアであれば取引量も多くなるので狭くなります。例えば、オーストラリアのFX業者であれば豪ドルとのクロス通貨ペアは差が狭くなります。そのため、自分が取引したい通貨ペアはどのくらいスプレッドに差があるか、そして平均スプレッドを比較することです。

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